肺腺がんの異常遺伝子発見
新規投稿者 名無し  投稿日 2/13(月) 14:34:41  返信も含め全削除
日本人の肺がん患者の半数を占めるとされる肺腺がんで、原因とみられる遺伝子の異常な融合を、国立がん研究センターの河野隆志研究所ゲノム生物学研究分野長らのグループが発見した。米医学誌ネイチャー・メディシンで13日までに発表した。
遺伝子の「KIF5B」と「RET」が融合していた。融合によってできたたんぱく質の中にある酵素「キナーゼ」の働きが異常に強まり、肺腺がん細胞が増殖することが分かった。
 遺伝子の融合は後天的な影響とみられる。今回異常が判明したのはいずれも非喫煙者で、たばこ以外の要因が考えられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000005-jij-soci

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